オードリー・ヘプバーン写真展 「AUDREY in Cinema」
開催概要
開催内容
「ローマの休日」(1953年)で鮮烈なハリウッドデビューを果たしたオードリー・ヘプバーン。無名ながら気品に満ちたプリンセス役を華麗に演じ、映画史上に忘れられない印象を残しました。続く「麗しのサブリナ」(1954年)では、ショートカットにパンツスタイル、フラットシューズと、それまでの女性美の基準を変える圧倒的な存在感を放ち、「気品」と「お転婆」を兼ね備えた魅力が世界中で絶賛されたオードリーは、一気にスターダムへと昇り詰めます。ジヴァンシィがデザインしたドレスや帽子を身にまとい、洒落た会話で映画の中を生きる彼女はファッション・アイコンとしても一世を風靡し、多くの女性の憧れの的でもありました。 スクリーンデビューから70年以上の歳月を経て今なお、オードリーは永遠の映画スターとして私たちの心を魅了し続けています。本展覧会ではオードリー・ヘプバーンの出演した20の映画作品をテーマに、今も輝きを失わない彼女の清廉な美しさや飾らない魅力を約120点の写真からご紹介します。
※「児島虎次郎古代エジプトコレクション」「成羽の植物化石」もあわせてご覧いただけます。