井上雅之展 Trajectory
開催概要
開催内容
ジンチョウゲ科の植物である雁皮から作られる和紙、
雁皮紙を使った作品を発表している井上雅之。
蓮依初個展である今展では、
MA(間)、Rectangle、STADY108、
そしてSee throughへと続く
作家のこれまでの作品群を通じ、表現の軌跡をご覧いただきます。
See through〈水鏡〉を眺めていると静寂が訪れ、
自然界が目の前に広がります。
広大な宇宙に、小さいけれども確かに存在する
自分と向き合える気がします。
様々な年代の作品が、
それぞれに静かな言葉を語りかけてくるようです。
井上作品を皆様なりに感じて頂けたら、婚しく思います。