震災被災地の写真展「311から続く今」
開催概要
- 会期
- 2012年06月25日 〜 2012年07月01日
- 会場
- Galerie Kisou (大阪府大阪府池田市大和町4-13)
- 参加クリエイター
- みやちとーる / はまざきたけひろ / とも / 篠原智之
- ジャンル
- 写真
- タグ
- 写真
開催内容
みやちとーる、はまざきたけひろ、とも、シノハラトモユキの4人による震災被災地の写真展。
東日本大震災より1年と3カ月が過ぎました。
4人が行った先や経験、感じたことはバラバラです。
それぞれとお話する中で写真として残す意味・見せる意味についても深く考えさせられました。
今も何も終わっていなくて、そういった写真を見たくないという方もいらっしゃるかもしれません。
でも、だからこそ過去に残していく写真だけではなく、
今、生きてる人に「今」を見てもらうことの必要性を感じました。
震災の傷跡や現状をダイレクトに伝えるような写真ばかりではありません。
時には撮り手の悲しみや苦しみ、あるいは実際そこに住んでいないからこそ生まれる距離感や
緊張感の写真もあると思います。
でも、そこには確かな意思があり、報道写真とはまた違うある意味リアルな感情の記録があるように思えます。
写真をみていると311は過去や未来や記号でもなく、
311から続いている「今」なんだと感じます。