Coil展 vol.15 女子美術大学院 洋画一年生 「新生 ニューボーン」
開催概要
開催内容
今回のCoil展は、女子美術大学洋画専攻の大学院生の企画する展覧会で、この度、ギャラリー檜e・Fとギャラリー檜B・Cで同時開催する運びとなりました。
各会場には絵画、立体、インスタレーション作品など多様な表現が混在しており、それぞれが「新生」というテーマに対する異なる視点と解釈を提供します。
毎年恒例となったこの展覧会も、今年で15回目を迎えます。本展覧会「新生」は、創造的なプロセスを通じて、過去と未来の間に存在する可能性や希望の兆しを感じさせる作品が集まっています。
来場者には、再生や新しい始まりに対する新たな視点を提供することを目指しています。ぜひ、ご覧ください。
ステートメント
新生:終わりから始まりへ、循環する創造のかたち
この展覧会「新生」は、終わりから始まりへの物語を紡ぐ芸術の旅です。崩れゆくものの中に息づく再生の力、静寂の中で芽吹く創造の兆し──この世界が繰り返す循環を、アーティストたちは光と影のはざまで捉えています。
本展は、女子美術大学洋画専攻の大学院生が企画する「Coil展 vol.15」として開催され、ギャラリー檜B、C、e、Fの4箇所のギャラリーで同時開催されます。
絵画、映像、そしてインスタレーションが展示され、それぞれの作品は、失われたものへの追憶と、新しい命の誕生への希望を織り交ぜた詩のような存在です。
静けさの中に響く再生の囁き、破壊の彼方に輝く新たな始まり。訪れる方々は、作品を通じて自身の中に潜む「新生」の瞬間と出会うでしょう。
この展覧会は、変化の時代に生きる私たちに、新しい視点と勇気を贈る静かな光となることを願っています。