栗木義夫個展 Day by day works
開催概要
開催内容
「Cultivation」。栗木義夫の表現の根幹にある言葉のひとつ。畑を耕すように、手、からだを動かす。ひたすら動かす。繰り返す。ある時、芽が出て、やがて実がなる。手を動かし思考を繰り返し、どこかで見たことがあるようなないようなそのかたちは、たわわに実った実で、不純物がなく豊かだ。栗木義夫のかたちであり、ドローイングである。
DiEGOでは3度目の個展となる本展は、これまでの展示とは趣を異にする。手を動かすこと、思考を繰り返すことが最もダイレクトに見えるのではないだろうか。
ダイレクトに見せる、見せなければならない。作家の気概も窺える。かたちを追求し続ける陶の立体作品、木炭で描かれたドローイングで構成されるDiEGOのスペース。
TAKU SOMETANI GALLERYではどのような作品が展示されるのか… 15分~20分程のんびり歩いて、それぞれのスペースの栗木義夫作品をどうぞお楽しみください。
尚、DiEGOでは栗木義夫のドローイング100枚を納めた限定60個のレプリカBOX「Day by Day」を発表いたします。
美術が好きな方、美術・アートの道を志している方には特に見ていただきたい珠玉の栗木義夫のドローイングレプリカBOX。こちらもどうぞお楽しみに。
同時開催 TAKU SOMETANI GALLERY
2024年11月6日(水)-11月24日(日)
13:00-19:00
月 休廊
栗木義夫 |Kuriki Yoshio
1950年 愛知県瀬戸市生まれ
1979年 日本大学芸術学部美術科卒業
1981年 愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻修了
長年、美術予備校で講師を務める。
現在、名古屋芸術大学特別客員教授。
Instagram @yoshio.kuriki