連載50周年記念「手塚治虫 ブラック・ジャック展」
開催概要
- 会期
- 2024年09月01日 〜 2024年10月06日
- 会場
- 美術館「えき」KYOTO (京都府京都市下京区烏丸通塩小路下るジェイアール京都伊勢丹7階)
- 参加クリエイター
- 手塚治虫
- ジャンル
- アート
- タグ
- 手塚治虫、ブラック・ジャック、まんが、漫画
開催内容
医療マンガ『ブラック・ジャック』の魅力に迫る展覧会
生原稿を中心に、手塚治虫の情熱と執念を大解剖!
医療マンガ、手塚治虫の『ブラック・ジャック』は50年前の1973年に登場しました。手塚治虫が切り拓いた“MANGA”、“ANIME”の世界はいま、世界中の人々にリスペクトされる大きな文化となっています。『ブラック・ジャック』は現在第一線で活躍する医療従事者の多くに影響を与えたといわれている作品で、そこに込められたテーマやメッセージは、いまの人の心にも深い感銘を与えるものです。
顔に傷のある黒ずくめの天才外科医ブラック・ジャックと彼が生んだ“18歳で0歳”の女の子ピノコ。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる物語は世界を舞台に、人間や生きものの命とそれを救う医療、人としての生きざまや、そもそも「医者は何のためにあるのだ」という根本的な問いにまで至る、数多くのテーマから紡ぎ出されています。
本展は、マンガ『ブラック・ジャック』をとおして、誕生秘話から作品そのものがもつ手塚治虫の深いヒューマニズムや、コロナ禍を経験した私たちがいま見ても斬新に感じる医療の描写など、『ブラック・ジャック』を深くまで知る人、初めて知る世代、そして世界のファンへ向けて、名作『ブラック・ジャック』の魅力を存分にお楽しみいただける展覧会です。
※巡回会場と展示数が異なります。