イトウジュン展 [正気を保つための誇り]
開催概要
開催内容
油彩による抽象絵画と様々な画材による素描、ドローイングの展示。
油彩画4、5点とドローイング多数。
ギャラリー檜eでの展覧会です。
作家のコメント
道ばたや空き地、雑木林、公園や草野球場、川沿いの土手、見上げた空など、身の回りの何でもない日常空間からインスピレーションを受けて抽象絵画・半抽象絵画の制作をしています。
タイトルは「素描は正気を保つための誇りである。」 自身を取り巻く現在が、社会的にも個人的にも辛く厳しいことの多いように感じます。ささやかでもより良い未来を信じたい、精神の病むことのない日々をと胸に秘めながら制作をしています。この世界にある美しさを感じ、見いだして、表現していきたいと思っています。