杉山悟・藤浪美世 「偶然の一致」
開催概要
開催内容
その国ではあらゆる価値観が逆転する。
わりと、深い眼差しを向けてみた。そこかしこが芽吹く。茨の道の王様が、美は醜悪と、醜悪は美と、踊る。最果てが分かった、
四苦八苦して涙もろかった
君子が笑えずに棒に振る。
わたしたちはいつも、ゴールを設定せず、ある状況に対してどのように動くか、働きかけるか、現場で選択しながら作品を制作している。
先の文章は、藤浪から書き出し、杉山と二人が一文ずつ書き添えて出来た文章である。
それらは一つの描き方であり、わたしたちの生き方そのものである。
揺れ動く、この世界で、
ハートを噛みしめて、希望。