縫い絵の時間のうまれるところ
開催概要
開催内容
「縫」という文字で表現していますが、縫い絵は手芸ではありません。
絵の具や、色鉛筆などと共に「画材として」の布や糸をメインに使い
描くアートです。古布や色々な国からやってきた布や、冬の糸、夏の糸、
昔のボタンやビーズ・・・布一枚、糸ひとつ、ボタンひとつの中にすでに
宿っているものがたりを感じながら、ひとはりひとはり、
新たなものがたりを紡いでいくように制作しています。
そのように幾つもの素材(画材)が重なる面白さ、どこか少し懐かしさを
感じるようなテイストも持ちながら、パワフルでもあり、
親しみ感のあるアート作品です。
ルールや技法などはなく、自由に筆や針を動かして作っています。