第11回市原湖畔美術館子ども絵画展 「市原じがぞうの国」
開催概要
開催内容
第11回目となる「市原湖畔美術館子ども絵画展」。
ゲストアーティストに松井えり菜さんを迎え<じがぞう(自画像)>をテーマに市原市内の子どもたちから募集した作品を展示いたします。美術館を湖畔にたたずむ宮殿に見立て、子どもたちの自画像約300点が宮殿の絵画のように立ち並びます。子どもたちは、どんなふうに自分を見つめ、描いたのでしょうか。
今回は、「市原ぞうの国」特別協力のもと、美術館ではゾウさんの自画像や松井さんとゾウさんとのコラボ絵画も展示、共同でスタンプラリーも開催いたします。
[みどころ]
美術館が「じがぞうの国」になる?!
市原湖畔美術館では 2013 年の開館以来、毎年、市原市内の幼稚園、保育園、小学校から絵を公募し、「市原湖畔美術館子ども絵画展」を開催してきました。第一線のアーティストが審査にあたり、美術館を会場に子どもたちの絵とコラボレーションする、このユニークな展覧会は、年々評価を高めてきました。
第 11 回目となる本展は、自画像を描き続ける美術家・松井えり菜さんを審査員・ゲストアーティストとして迎え、「じがぞうの国」をテーマに開催します。今回は、約 1400 点ほどの自画像が集まり、松井さんと当館館長の北川フラムにより300点が選ばれました。松井さんの世界観と子どもたちの自画像による「じがぞうの国」をどうぞお楽しみに!
ぞうさんよる「自画像」も展示!
市原ぞうの国のぞうさん達による自画像作品や、市原の風景を描いた作品を特別展示いたします。