アビタシオン展 - Habitation
開催概要
開催内容
FUMA Contemporary Tokyo|文京アートは、2024年の初展覧会として「アビタシオン Habitation」を開催いたします。
本展では、家や建築物をテーマに取り扱うアーティスト8名による、1950年代から2023年に制作された作品を展示いたします。
中村宏は、キャンバスの中に描かれた窓を通じて絵の内と外の空間性や時間軸を二次元で表現したシリーズが有名です。
人間の宿命的な業を描き続けた小山田二郎の作品には、防空壕や家、教会がしばしば登場します。
山田航平は、ル・コルビュジエの名建築である「ユニテ・ダビタシオン」と「サヴォア邸」を基に、仏教的な人生観を表現した新作を発表します。
西岡良太は、未来的な都市空間を超絶技巧で表現する作家です。「人口増加や自然破壊など、現代の私たちが抱える問題を建築で解決するならば」というテーマをパースを用い理論上、建設可能な方法で描いています。
是非ご高覧ください。
出展作家:小山田二郎、金子國義、川俣正、北彩子、鈴木弥栄子、西岡良太、平賀敬、山田航平