釘町一恵展 「Vita et gratia 2024-生け贄る、彼のものを」
開催概要
開催内容
釘町一恵の油彩、ドローイングによる展示、計約10点程度。
ギャラリー檜eでの展覧会です。
作家のコメント
「Vita et gratia 2024―生け贄る、彼のものを」
柔らかな光のなかの微睡のさなかに
彼の手が触れる気配で 目が覚める
体はあたたかく 眠りの余韻がまだ残る
でも気付く ねぶりの中から続く
深い底からknock するように鮮烈な
生け贄ろ 彼のものを
Luna russa ̶ 赫月の聲
それは これですか。
何処へ供えましょう。
2024 年1 月 釘町一恵