佐々木正子ボタニカルアートグループ展
開催概要
開催内容
植物画の起源は薬草を鑑別するための図化であったといわれています。
写真のない時代、正確に特徴を捉えたスケッチは大変貴重な資料でした。
時を経て、植物画は植物学と共に発展を続けます。
近代、植物画は科学と芸術の融合ともいうべき「花の肖像画」としての
スタイルを確立してきました。
本展では植物画家・佐々木正子と彼女に学ぶ20名が
それぞれのテーマで向き合った植物の肖像画を出品致します。
緻密な観察の結果をアートとして表現した作品群を
どうぞごゆっくりお楽しみください。