アンガラから天竜へ スラバ・カロッテ個展

開催概要

会期
2023年11月01日 〜 2023年11月26日
会場
浜松地域遺産認定文化財「マルカワの蔵」 (静岡県浜松市天竜区二俣町二俣 1174)
参加クリエイター
スラバ・カロッテ
ジャンル
アート
タグ
天竜、アンガラ川、モノタイプ、風景画、水彩、油彩画

開催内容

アンガラ川はシベリアにある世界最深の湖、バイカル湖から唯一流れ出る川。シベリアの文化都市イルクーツクを経て、北極海へと向かう。
一方、諏訪湖から流れ出た天竜川は南信・遠州地方を南下し、太平洋へと流れ込む。
豊かな水の流れはしばしば、広大な世界とのつながりを感じさせるが、二つの川の水も大海を介して互いにつながっている。
この秋、アンガラ、天竜、二つの美しい川の流域を拠点とする画家、スラバ・カロッテが、古い酒蔵を改造した天竜のアート空間「マルカワの蔵」で、両地を描いた風景画の数々を展示。

アンガラから天竜へ スラバ・カロッテ個展