ABACUS 「数えることの深さ 算盤展 2023」
開催概要
開催内容
95歳の自称日本一のそろばんコレクターの孫が企画
総計1500点のコレクションを活用した「数えることの深さ 算盤展 2023」8月16日より開催 ※公開予定算盤数:約120点
地域振興とそろばん学習者の増加を目的として、桑名市博物館にて「数えることの深さ 算盤展 2023」を開催いたします。
桑名市博物館の市民サークルへの貸館事業を通して、桑名珠算学園 そろばん同好会が入場無料のイベントを実施。
【そろばん展示会の開催の背景と目的】
そろばん教師の高齢化が深刻な桑名エリアにて、そろばんの地域振興を目的とした展示会を準備中。
全国珠算教育連盟の本部顧問を務める曽我和三郎95歳の孫が発起人となり、桑名珠算学園のそろばん同好会メンバーと共に展示会を企画する。
伊勢百日算が生まれた三重県で、改めて算盤の魅力を発信することで地域振興につなげたい狙いがある。今そろばんを習っている子やこれから習う子に、“宇宙に行った珍しい算盤”や“過去そろばんが築いてきた文化や社会”について知ってもらう機会を提供する。少子化と子供たちの習い事が多様化する中で、算盤の継続学習を促しSTEM教育の基礎力アップにつなげてもらいたい。夏休みの自由研究に迷う小学生や、新学期から新しい習い事に通わせたい親御さんに足を運んでいただきたい。