タムラノボル -Ball point drawing exhibition-

開催概要

会期
2012年01月30日 〜 2012年02月04日
会場
乙画廊 (大阪府大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101)
参加クリエイター
タムラノボル
ジャンル
アート
タグ
レセプションパーティー、ペン画・テンペラ

開催内容

今展では孤高のスタンスで描き続けているボールペン画家のご紹介。
古来から日本特有の文化に根差した土俗で通俗的な幻想世界を徹頭徹尾に描く。
2010年の東京展から地元に移転後の待望の初個展。

Noboru Tamura : 1962年大阪府出身。
20代、特殊メーキャップに興味を持ち、関西の大学生やプロの自主映画に参加。
以降そのまま特殊造形、アニマトロニクスのプロとなる。その後、セサミストリート創始者ジム・ヘンソンのジムヘンソン・クリーチャー
ショップに参加。
この頃、ロン・ミュゥクと出会い現在の作家活動の発端になる。
又「ひらけ!ポンキッキ」等、NHK教育番組のデザイン、映像の制作にも関わっている。

タムラノボル -Ball point drawing exhibition-