【吉田和司個展「吉田事物屋 Remarks on the selected junk code.」】

開催概要

会期
2012年04月05日 〜 2012年04月09日
会場
路地と人 (東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階)
参加クリエイター
吉田和司 / 水田紗弥子
ジャンル
アート
タグ
トークイベント、現代アート

開催内容

ー道具 分解 部品 文節化 用途の脱臼 用途の引越 無時間化 地図(設計)の書き換え 空いた部位の脳内補填ー
今回の展覧会に際して吉田との対話に現れた言葉です。

美術家吉田和司はこれまで「使えなさそうで使えそうな事物」に関する道具性について、オブジェクトとパフォーマンスの面から制作しています。
本展では「いわゆる「作品」はではなく、物を選んだり、文節化した部品の抽出、を試みます。


また、展覧会最終日は「場の遍歴、物の遍歴」と題し、ギャラリースペース以外でも展覧会の企画を行っている 水田紗弥子さんをお招きし、
この2月にスタートした展覧会シリーズ「入る旅人 出る旅人」のテーマでもある移動や旅、展覧会という形式について考えていること、
美術館やギャラリーでない場所で作品を見せること、など最近考えていることを中心にお話していただきます。

【吉田和司個展「吉田事物屋 Remarks on the selected junk code.」】