末田能久写真展「狸のあしあと vol.4」
開催概要
- 会期
- 2022年12月20日 〜 2022年12月25日
- 会場
- THE BASE POINT (東京都千代田区鍛冶町1-7-11 KCAビル1F)
- 参加クリエイター
- 末田能久
- ジャンル
- 写真
開催内容
数年前に退職し、予てよりの「退職後の希望」であった写真の専門的知識を得るべく、通信教育で京都造形芸術大学(現京都芸術大学)に学びました。在学中に井上隆雄氏の「京 逍遥」という作品に出合い感銘を受け、モノクロ写真はその作風を少し意識して作成しています。
今回から、自分自身の活動の紹介の意味も込めまして、一部アーカイブ作品にはなりますが、4×4カメラや大判カメラ、針穴カメラなどで撮影した作品も加えています。
これまで同様、会場に「雑記帳」を設置いたしますので、写真展タイトルの経緯等はそちらを御覧いただけますと幸いです。
プロフィール
末田能久(すえだ よしひさ)
1956年8月北九州市門司区生まれ。
大学時代に、山歩きのお供に中古のカメラを持ち歩くようになる。
学生の身分であったため35mm版で少々という程度。
卒業後、就職のため神奈川に転居。
社会人時代に中判・大判カメラも使用する。
被写体は自然風景、旅行先での事物、神社仏閣等の古建築など。
日本大判寫眞家協会に入会し、グループ展等に参加。
退職後、通信制の京都造形芸術大学(現京都芸術大学)美術科写真コースに入学。
2018年3月卒業。
日本大判寫眞家協会会員
日本針穴写真協会会員