ClafT2022 上野悠河個展 さあ、踊りましょう。お外はこんななのに?  そのときぼくの、スカートがひらり、ひらり (1974)

開催概要

会期
2022年10月21日 〜 2022年10月25日
会場
ギャルリー・ジュイエ (東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F)
参加クリエイター
Works-M / 上野悠河 Yuga Soma-Uéno
ジャンル
アート
タグ
Center、LIne、art、festival、Tokyo、2022、中央線芸術祭2022、アートフェスティバル、インスタレーション

開催内容

2022年10月1日〜30日を会期としてJR中央線沿線地域にて開催される総合アートフェスティバル Center line art festival Tokyo 中央線芸術祭 2022では、フェスティバルプログラムの一つとして、10月21日(金)〜25日(火)の期間、上野悠河個展「さあ、踊りましょう。お外はこんななのに? そのときぼくの、スカートがひらり、ひらり (1974)」を開催致します。

れはいくつかの謎と不穏な力によって、非暴力的な緊張を保存している状態であるとする。
喜劇でも悲劇でもなければ、はじまりとおわりについてさしたる意味もない。人称や性別、時代を綯交にしても構わない。
しかし、無作為に無計画な即興と異なるのはなぜか。空間と外界とが区別されたりされなかったりするからなのか。すべての配置されたコンテクストに必ず意味が含まれねばならないからなのか。
それらは今日の個として、自己と表現について思考する上での選択可能性であり、シンプルかつ永続的で、不条理な問いだ。
意図の地平線上にはかならず「わたし」の時間が存在する。いくつかの謎と不穏な力、非暴力的な緊張へ接するために、
上野悠河

ClafT2022 上野悠河個展 さあ、踊りましょう。お外はこんななのに?  そのときぼくの、スカートがひらり、ひらり (1974)