土屋裕央個展「Landscape」
開催概要
開催内容
この度、KOKI ARTSでは土屋裕央個展「Landscape」を開催致します。本展は土屋裕央のKOKI ARTSで3回目となる個展です。本展では、新作ペインティングを展示致します。
土屋の作品は、誰にでも必ず訪れる「死」をテーマとしています。モチーフとして描かれている存在は全て対等であり、死という平等な現象を表現しています。また生と死を明かりの点滅に例え、その境界のようなものを探ります。土屋は日常の風景から何かしらの要素を取り入れ作品化し、未知の世界である死を身近なものとして扱っています。
土屋裕央(1987年生まれ)は、2010年法政大学経済学部中退後、東京造形大学美術学科絵画専攻入学、2014年に卒業しました。2016年に東京造形大学大学院を修了後、東京で活動を続けています。主な展示に「井上光太郎・土屋裕央・Storm Tharp・Mario Trejo」(no-ma、東京、2021年)、Winter Show (KOKI ARTS、東京、2019年) 、「FACT AND FICTION」(SPRING/BREAK Art Show、ニューヨーク、2019年)、「The Crossing」(GALLERY EXIT、香港、2018年)、「Boundary」(KOKI ARTS、東京、2018年)、「ignore your perspective 33」(児玉画廊、東京、2016年)、「Circulation」(KOKI ARTS、東京、2015年)、「ignore your perspective 27」(児玉画廊、東京、2014年)などがあります。