傘寿記念 心の華 岩松是親油彩展 Ⅺ
開催概要
開催内容
岩松是親氏の11度目、傘寿記念の個展を開催いたします。
明治時代から続く銀座の老舗額縁店「古径」に生まれ、幼少のころから日本の洋画壇・日本画壇の大家とその作品に囲まれて育った岩松氏は、洋画家の故三岸節子氏に師事し自らの後継者と言わしめました。
力強い筆致と幾重にも重ねられた色彩で描かれた大輪の花や、抒情的な風景は、氏の長年のテーマである「生きていることの歓びと苦悩」を表現し、見る者に社会や人間のあり方を問いかけ続けます。
傘寿を迎えた今個展は、令和に入り3年間に描きあげた新作16点を展示いたします。