末田能久写真展「狸のあしあと vol.2」

開催概要

会期
2021年12月21日 〜 2021年12月26日
会場
THE BASE POINT (東京都千代田区鍛冶町1-7-11 KCAビル1F)
参加クリエイター
末田能久
ジャンル
写真

開催内容

 今回はJR北鎌倉駅周辺の数か所のお気に入りの場所に加え、鶴岡八幡宮を月に何回かのペースでグルグルと回って約一年かけて撮影しました。コロナ禍がなければ、もう少し楽に、頻繁に行けたのに、と残念な思いをしていますが、そういう写真家の方は多いと思います。
 展示は、印象深く目に映った光景や事物をランダムに撮影し、銀塩モノクロでプリントしました。全てではありませんが、季節感が感じられるような作品を選択しています。
 また、撮影時の印象を大切に、モチーフとなる被写体が「輝いていた」ような記憶があるものは白トビを残したり、或いは「風で揺れていた」ような記憶があるものはピントの緩いものを、あえて採用しています。

プロフィール
末田能久(すえだよしひさ)
1956年8月北九州市門司区生まれ。
大学時代に、山歩きのお供に中古のカメラを持ち歩くようになった。
学生の身分であったため35mm版で少々という程度。
卒業後、就職のため神奈川に転居。
社会人時代に中判・大判カメラも使用する。
被写体は自然風景、旅行先での事物、神社仏閣等の古建築などを主とする。
日本大判寫眞家協会に入会し、グループ展等に参加。
退職後、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)美術科写真コースに入学。
2018年3月卒業。

日本大判寫眞家協会会員
日本針穴写真協会会員

末田能久写真展「狸のあしあと vol.2」