終わりに始まり
開催概要
開催内容
現代美術作家の中村安次郎は、かつて美術教師だった頃の教え子たちであり、それぞれ作家として歩み始めている若者たちとともに、2018年以来、毎年グループ展を画廊で開催しています。その姿勢は、芸術の道の先達というよりも、表現によって生きることの自由を必死に掴もうとする若者たちと同じ目線に立ち、ともに歩もうとしているように見えます。
今回は、グループとして「終わりに始まり」というテーマを共有しつつ、前週開催の若者たちの展示に続いて、翌週に中村安次郎個人が展示を繰り広げます。