吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い−

開催概要

会期
2021年10月08日 〜 2021年10月25日
会場
古民家ギャラリーMOMO (千葉県南房総市岩糸1093)
参加クリエイター
吉良康矢
ジャンル
アート

開催内容

館山市在住の作家・吉良康矢氏が南房総市の「古民家ギャラリーMOMO」で個展を開催。外出がままならない今年は、千葉県の形に注目し、世界とつながることをテーマに作品を制作。

砂と石灰の層を剥がして他の支持体に移し替えるストラッポ技法、金属凹版によるメゾチントなどの作品、一筆書きのドローイングを発表する。


<推薦文> 幸村真佐男(コンピュータ・アーティスト)
吉良康矢氏と出会ったのは2008年のAWA BIENNALEで、彼はコタツを亀のように被る痛快なパフォーマンスを演じた。チバニアンは彼の作品にどんな影響を与えるのか? 一筆書きシリーズの展開がとても楽しみだ。

吉良康矢作品展 −千葉県は広くて、世界は近い−