ART = CRAFT ≠ ART ≒ SHOW

開催概要

会期
2021年07月13日 〜 2021年07月25日
会場
Art Spot Korin (京都府京都市東山区元町367-5)
参加クリエイター
さらたになみ / 堤圭司 / 柳田直行 / 川中政宏
ジャンル
クラフト、アート
タグ
海外交流、縄手通、大和大路、新門前、古門前、ホワイトキューブ、四条、祇園、京阪三条、京都、ファインアート、古民家、コンテンポラリーアート、現代美術

開催内容

作家名:
さらたに なみ = ガラス作家 ≠
堤 圭司 = クラフトマン ≠
柳田 直行 = 漆芸家 ≠
川中 政宏 = 現代美術家

作品:
この作品は工芸なのか、芸術なのか?

その制作スタイルによっては、時としてこの様な議題を突きつけられる事があります。

作品を見せる場所や環境によっても大きく影響されるのですが、いい物は何処でどの様に在っていい物ですし、
その様な枠組みで物を見る事はナンセンスだという声も多く耳にします。

突き詰めるとその通りだとも思うのですが、多くの物を「アート」や「アーティスト」
といった言葉で大きく括ってしまう昨今の風潮には、疑問を感じてしまう事もあります。

基本その様な枠組みは作家本人が決める事であり、同時に鑑賞者本人が決める事であると思うのですが、
枠組みを儲ける事自体は非常に重要な事であり、それを意識して見る、作る事は、意義のある事だと思います。


この展覧会では「芸術」と「工芸」という言葉を作家の頭に置いてもらい、制作を開始してもらいました。

その枠組みを意識する物、しない物、意識される物。

今回どの様な表現が、このギャラリーという場において提示されるのか?

皆さんに楽しんでいただける様な展覧会になれば幸いです。

ART = CRAFT ≠ ART ≒ SHOW