長沢朝子・長澤博昭 個展×2 『パンデミックそして海へ』
開催概要
開催内容
朝子:墨がメインで刷った木版画。ボールペンと色鉛筆のドローイング。アクリルペインティング。20点。
博昭:陶をメインとしたオブジェ、レリーフ。 木工芸。陶器。15点。
作家のコメント
昨年から続くコロナ禍はまだまだ予断を許しません。この世界的パンデミックの閉塞感と不安が絵になりました。
それでも、ほんの少し希望の光が見えてきたような気がします。街中のビル群のわずかな隙間から遠くにのぞむ青い海のように。
ふるさとのない私たちにとって、空と海だけが心を癒す自然なのです。