岩松 翔太 「フィルミ」
開催概要
開催内容
きえたりでてきたり
分解されては合成され
時間軸でみると往復可能な膜で包んでいく
内側と外側の関係をうまくコントロールして
それぞれの質量を保ちながら
限りない消耗の中で常に揺らいでいる
生命の内部と外部の間の膜のようなものへ関心をもって
集合としてある全体の生命力を自分の中に映しこみ
おいしくみえる空気感のように表現したいと考えています
作家コメント