植野 智子 Tomoko Ueno 企画 展示 ①前半(企画展)ー『版でつながる世界ー札幌、メキシコ、さいたま』・②後半(個展)ー『乾と水脈ー海流の果ての地で』

開催概要

会期
2021年04月09日 〜 2021年05月05日
会場
ART TRACE GALLERY (東京都墨田区緑2-13-19 秋山ビル1階)
参加クリエイター
植野智子
ジャンル
アート
タグ
ダンス、インスタレーション、立体、版画、現代アート

開催内容

植野 智子 Tomoko Ueno 企画 展示
①前半(企画展)ー『版でつながる世界ー札幌、メキシコ、さいたま』・②後半(個展)ー『乾と水脈ー海流の果ての地で』
①A  World joined by PrintsーSapporo,Mexico,Saitama
②Dry Soil-Water Vein-,in soil ended up the ocean current
この展示は、前半・後半で展示内容が変わります。

①前半(企画展)ー『版でつながる世界ー札幌、メキシコ、さいたま』
2021年4月9日(金)-2021年4月21日(水)12:00-19:00 4月15日(木)休廊 

②後半(個展)ー『乾と水脈ー海流の果ての地で』
2021年4月23日(金)-2021年5月5日(水)12:00-19:00 4月28日 (水)休廊 

制作者は縁あって訪れた土地に滞在し、その地で収穫した植物や素材を基に制作しており、またそこの気候、人、自然から深く影響を受け、それらは作品を形作る大切な要素になっている。移動の始まりである高知(雨が多い場所ー水脈)と、乾燥地帯(メキシコ、北海道ー乾)を行き来しながら、そこで出会った経験を拾い上げて、作品は形作られていく。また、ダンスや舞踏表現をしていることは、移動、リトグラフという版画の刷り、陶土を掘る、流木を繋ぐ、という身体を使う制作行為と関連している。今回は収穫した材料で作った立体や平面で構成した空間に、そこを渡る空気、また生まれたり朽ちたりしていく連なりの中のわたしたちの存在のはかなさや命の循環する営みの1片を表現できたら嬉しく思います。 

植野 智子 Tomoko Ueno 企画 展示 ①前半(企画展)ー『版でつながる世界ー札幌、メキシコ、さいたま』・②後半(個展)ー『乾と水脈ー海流の果ての地で』