東海大学美術学課程関係作家展「みつめる」

東海大学美術学課程関係作家展「みつめる」

開催概要

会期
2021年03月16日 〜 2021年03月28日
会場
Hideharu Fukasaku Gallery & Museum(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)  (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F)
参加クリエイター
滝波重人 / 青木悠太朗 / 原田理糸 / せがわれん / 田中寛紀 / 牧野朝輝 / 守屋茉理恵 / 守屋美加
ジャンル
アート

開催内容

この度、FEI ART MUSEUM YOKOHAMAでは東海大学美術学課程関係作家展「みつめる」を開催致します。
数年前、東海大学・大学院の研究室では展覧会を開くという企画が持ち上がり、2015年に最初の展覧会を開催致しました。当初はとりわけ強烈なインパクトを感じなかった「みつめる」という
タイトルですが、刺激的な言葉が氾濫する現在においては却って様々な意味を抱えている言葉に思えてきたそうです。
作家たちにとって、「みつめる」という言葉のベクトルは、外へ向かう主義主張よりは、内側へ向かっています。その別とるは2つ、まず《制作を続けている自分自身を「みつめる」、常に自身の仕事を見つめ、確認をする》。次に《外へ向けて、時代や社会、世界の様々なことについて、制作を通して考える》。
スピード感や斬新さなどが求められる現代という時代に、手で物を造ったり描いたりといったスタイルを選び制作している作家がいます。しかし、そこにこそ人が忘れてはならない大事なことがあると本展の出品作家や関係者たちは考えているのです。様々な事を考え、造り続けていくという意味が、この「みつめる」というタイトルに込められています。
今をみつめ、時代をみつめる作家たちの表現をご高覧ください。