企画展「市河寛斎と富山藩校広徳館―儒学者の日常を探る」 開催概要 会期 2020年11月21日 〜 2021年01月31日 会場 富山市郷土博物館 (富山県富山市本丸1-62) 参加クリエイター 市河寛斎 ジャンル その他 開催内容 江戸時代後期の儒学者であり漢詩人であった市河寛斎。寛政3年(1791)、富山藩に招かれて藩校広徳館の学長に就任しました。以後、20年余りの在職中、広徳館の学風を改めたほか、学制の整備、教科書の出版など大きな足跡を残しています。本展では広徳館でなした業績を中心に、寛斎の富山における日常を紹介します。