The Grammar of Ornament

開催概要

会期
2020年12月15日 〜 2020年12月21日
会場
3331 Arts Chiyoda (東京都千代田区外神田6丁目 11-14)
参加クリエイター
鎌田あや / 鈴木愛弓
ジャンル
アート
タグ
3331、鈴木愛弓、鎌田あや

開催内容

この度、CRISPY EGG Gallery主催で鎌田あや、鈴木愛弓による『The Grammar of Ornament』展を開催する運びとなりました。場所は3331Galleryで2020年12月15日〜21日の開催となります。(2021年1月15日〜21日にはCRISPY EGG Galleryにて同展の小品展も行います)

鎌田は文字を単なる情報としてではなく、物質を介在させることで、物語に身体性を与え、口から口へと繋がる伝承を再現する試みを行っています。また、鈴木は絵本や神話など様々なレイヤーの物語を、油彩や水墨など全く異なるテクスチャーをそのレイヤーごとに使い分け、物語の質感を表現しようとしています。
両名ともに語ることと触覚が極めて近接的な関係にあることに注視しており、近年は装飾や刺繍が重要な素材として扱われ始めました。
両作家において、表現が重なりつつある「装飾」という方法について考察する機会を持ちたいと考え本展を企画いたしました。

是非ともご高覧いただけると幸いです。

The Grammar of Ornament