高畑彩佳個展 全て有るところに何も無く、何も無いところに全て有る
開催概要
開催内容
出身地香川の島で「排水溝から滲み出る水」から視線を感じた体験をきっかけに、
排水溝の円を光背として見立てついには自分よりも高次元に位置する存在の目として抽象化し
表出させる行為へと至りました。これらの作品は、慌ただしく、あるいは停滞したままの時を過ごす中で、
誰かが定めた正しさではなく自分の軸を思い出すための装置としての役割を果たします。
祈りが見える高畑彩佳の世界。東京初の個展をぜひご高覧ください。
【略歴】
2020旧京都造形芸術大学大学非常勤講師 京都府在住
京都造形芸術大学大学院修士課程ペインティング領域修了
2018 KUMA財団 3期奨学生
京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース卒業
2014香川県善通寺第一高等学校デザイン科卒業
1995香川県出身
【主な展覧会・受賞歴】
2020 高畑彩佳 | 光を刻む arton art gallery / 京都
2018丸亀市若手芸術家支援事業 採択 象牙の塔 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 / 香川
2019第41回三菱商事アート・ゲート・プログラム 株式会社AGホールディングズ/東京
2018京都造形芸術大学 卒業制作展 奨励賞受賞 京都造形芸術大学 / 京都
2017第37回三菱商事アート・ゲート・プログラム 株式会社AGホールディングズ/東京
2016瓜生山大賞展 山田伸賞 京都造形芸術大学 / 京都
https://stakabatake23.wixsite.com/sayakatakabatake