丹羽 康博 展「警鐘」
開催概要
開催内容
まやかしを
菓子の標のよう、彼方此方にばらまき
食みにくるヤツを掴まえて
化け物の正体を暴く
ほころびを解いていく、それでも
わからないものは、わからないままでよい
ただし、好む好まざるに関わらず
無関係ではいられないのだと
瞬きの度、世界は消滅し、また現れ
自分ではみえない自分を照らし出せよ
力のかかりどころを見極めながら
それは内か、あるいは外か
徐々に鐘の音は、大きくなる。
まやかしを
菓子の標のよう、彼方此方にばらまき
食みにくるヤツを掴まえて
化け物の正体を暴く
ほころびを解いていく、それでも
わからないものは、わからないままでよい
ただし、好む好まざるに関わらず
無関係ではいられないのだと
瞬きの度、世界は消滅し、また現れ
自分ではみえない自分を照らし出せよ
力のかかりどころを見極めながら
それは内か、あるいは外か
徐々に鐘の音は、大きくなる。