青山健一展『野生の家』

青山健一展『野生の家』

開催概要

会期
2020年07月15日 〜 2020年08月02日
会場
ヨロコビtoギャラリー (東京都杉並区西荻南3-21-7)
参加クリエイター
青山健一
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

「家のコックピットでなんとか外界と繋がろうとしていた。世の中が家を中心にまわっている不思議な状況で、家そのものが繋がりを求めて拡張したがっているような感覚を覚えた。そんな家で描く絵もまたキャンバスの中に収まるのを拒絶しているようだった。」

本展示は、青山健一がCOVID-19による緊急事態宣言中に描いた絵をもとに構成されている。ギャラリーの空間で様々なものと結びつき、「繋がり続け、完成しない絵」のライブ感ある展示となっている。


青山健一 Kenichi Aoyama

[プロフィール]
東京都出身。石川県金沢市在住。
ギャラリーはもとより、廃ビル、ライブハウス、劇場、公共スペースなど、様々な空間で絵画、映像、立体、インスタレーション作品を発表している。
1997年、ジャズ・オーケストラ『渋さ知らズ』に美術、映像メンバーとして参加。以降、国内ライブや大型音楽フェス、海外ツアーまで全舞台美術制作を担当。即興性を重視した映像パフォーマンスで様々な表現者とのコラボレーションライブを多数発表。BEAMS T、geewhizなどアパレルへのイラストレーションの提供。書籍装画、絵本、オリジナルアニメーションや近藤良平やスズキ拓朗をはじめとするパフォーマーの舞台美術、映像など様々な活動を展開している。
大地の芸術祭2012、中房総国際芸術祭2014に舞台美術、映像作品で参加。2012年に絵本「あした、せかいが」(文:三角みづ紀/絵:青山健一)を上梓。