髙瀨 実穂子 個展『 菌茸幻想譚 』
開催概要
- 会期
- 2020年08月13日 〜 2020年08月23日
- 会場
- gallery hydrangea (東京都墨田区東向島1-3-5)
- 参加クリエイター
- 髙瀨実穂子
- ジャンル
- アート
- タグ
- contemporaryart、平面作品、art、個展、展覧会、現代美術、銅版画、版画、現代アート
開催内容
【ギャラリーご挨拶】
2020年8月に当ギャラリーにて版画家 髙瀨 実穂子さんの個展を開催致します。
仄かに発光する植物と菌類が幻想的に会場を満たします。
それらに地表を覆われた光景はあまりにも美しく、人類の居なくなった後の世界を連想します。
菌茸たちが繰り広げる不思議な物語を是非ご高覧頂きたく存じます。
【展示コンセプト】
きのこが踊るように、森とも洞窟ともいえない空間を満たしている
少し闇が落ちている、しかしきのこや植物の光でキラキラしている
ここは、とても幻想的で不思議な空間・・・
【作家プロフィール】
画家 髙瀨 実穂子 / takase mihoko
Twitter:@mihoko_takase
情報で溢れかえる日常から目を逸らし、違和感や不安感を隠すように菌類や植物を巨大化させ、異常に繁殖させた架空の世界を描いている。
私が描いている世界は、人があまり存在しない。
それは人が持っている情報量が多くその情報に作品の印象決められたくないからだ。
作品には感情を連想させるようなものはあまり入れないようにしている。
感情の代わりに物語を自分の中で作り、物語を描くように制作をしている。
その物語を自由に受け取って欲しい。
いつのまにかに存在し、時にはアスファルトを突き破り地面から出てくる植物や菌類のような、自由で静かな、力強い作品を目指している。
【会場音楽】
作曲家 山出 和仁(yamaide kazuhito)
「言葉にならない余白を表現をする」
佐賀県佐賀市在住。
愛猫アランとビールを愛する作曲編曲家。
現在主流であるシンセサイザーを用いた所謂ノリの良い、踊れる音楽ではなく、ピアノや弦楽器などアナログ楽器を主体としたクラシカルなゆったりとした曲調で、映像、絵画、雑貨、小説、詩など、創作の言葉にはない余白を表現します。
https://yamaidekazuhito.com/