大蛇堂個展「宮城の妖怪展」

開催概要

会期
2020年08月04日 〜 2020年08月09日
会場
1095間 (宮城県仙台市青葉区本町2-5-20 青蓑(アオミノ)ビル1F)
参加クリエイター
大蛇堂
ジャンル
アート
タグ
仙台、民話、伝承、宮城、伝説、妖怪、掛け軸、アート

開催内容

宮城県にはたいへんユニークな妖怪たちが土地の伝承や民話をとおして、数多く伝わっています。

たとえば「頭上を通り越しながらおしっこをかける狼」がいたり「鳴き真似をされるとお灸をしにくるカラス」だったり「夜中に腹を裂いて腸を食べろと言う大入道」
がでたり・・・

 本展覧会では、宮城妖怪事典(仮)さんの調査協力のもと、妖怪作家でありアマビエブームの火付け役でもある大蛇堂(おろちどう)が描いた妖怪たちを宮城県をはじめとして多数展示いたします。

会場には宮城の地図とともに妖怪の出身地も掲示します。宮城県出身のかたはぜひご自分にゆかりのある土地の妖怪を探し
てみてください。会場には全国の妖怪も展示しますので、宮城にゆかりのない方にもお楽しみいただけます。
すべての妖怪のイラストは掛け軸のかたちで展示されます。イラストとともに伝承、そしてストーリーの都々逸もあわせて妖怪をじっくりと堪能してください。

大蛇堂個展「宮城の妖怪展」