山岸俊之展 ころなのはる
開催概要
開催内容
(終息がいつか見えませんが)この数ヶ月、思索し作っていた作業場を精神空間としてインスタレーションで再現する。
写真、点字、楓の種子、繭、文庫本、マスク等。
作家のコメント
3月、私が社会に貢献する方法として、終日手作りマスクを作る。4月、コロナの有無に関わらず隣人たちとの別れが来ることを思い、楓の種子や繭で作り始める。そんな日々ひとつの詩に出会う。
「たった一羽の蝶がこの地球の全重量を支えている」
気がつけば、窓の外は春の生命が動き出していた。地球はひとつの生命体であり自分の役割としてアートを考える。