藤田はるか展「いくつもの音のない川」

開催概要

会期
2020年03月07日 〜 2020年04月05日
会場
WATERMARK arts & crafts (東京都国立市東2-25-24 工藝火水土2F)
参加クリエイター
藤田はるか
ジャンル
写真

開催内容

姿を変えてしまった風景。けれどその場所に立てば足元の下に固く埋もれる、幾層にも重なり合って眠っている土地の記憶、時間、空気を感じる。そして忘れ去られたものたちに思いを馳せる。
藤田はるかがライフワークとして撮り続けてきた故郷・仙台と東北。自身のルーツを巡る旅の終わりにおこった2011年の東日本大震災を機に、改めて故郷に目を向けることとなり、纏め上げた作品集「いくつもの音のない川」。今展では作品集から抜粋して展示、後半では今回初めて発表される作品も加えます。
是非ご覧ください。

1972年宮城県仙台市生まれ。1998年、渡英。現在、東京で活動。主な展示に 仙台私立現代美術館(1998年)、個展「いくつもの音のない川」(2013年/東京・AL)、東日本大震災のチャリティー・グループ展「sowing seeds」(2013年/ノルウェー、オスロ)、個展「winter」(2015年/東京YKGギャラリー)、BOOK AND SONS(2020年)など
写真集「いくつもの音のない川」(2013年)、「winter」(2015年 HeHe)

※3月22日(日)、23日(月)は作品入れ替え期間

藤田はるか展「いくつもの音のない川」