開廊12周年記念 第2回リタ・ヤニ-&小林裕児2人展

開廊12周年記念 第2回リタ・ヤニ-&小林裕児2人展

開催概要

会期
2020年03月17日 〜 2020年03月29日
会場
B-gallery (東京都豊島区西池袋2-31-6)
参加クリエイター
小林裕児
ジャンル
アート
タグ
トークイベント、平面

開催内容

重要文化財フランク・ロイド・ライト設計自由学園明日館の西隣にB-galleryを開廊して早12年となりました。開廊12周年記念展として、安井賞作家・小林裕児とアメリカ人作家リタ・ヤニ-の第2回二人展を企画致しました。日米の交流展で出会って以来23年間、二人は多くのグループ展に参加したり二人展を開催してきました。「今回私が出品する作品はアフリカやインドの人々が手作りし、長い年月使用した道具を素材にしています。リタの作品もアメリカの市民生活で使われた地図や布、レースやビーズなどをコラージュしています。私はイメージが自然と共に生きた人々の痕跡と共振するのを楽しんでいます。リタは、過去の市民生活の断片を触りながら逆に現代を鋭くあるいは繊細に感じ取り表現しています。二人共、人の生活が過去を受け継ぎながら前へと続く流れであると思っているのです。」と小林裕児は語っています。3月23日(月)17:00~は来日作家を囲むパーティーと小林裕児によるギャラリートークを開く予定です。
(B-gallery代表:長はるこ)

●Rita Yanny (リタ・ヤニー)
米国ミルウォーキー出身 ウィスコンシン大学マディソン校で美術教育、絵画、写真を学ぶ 
米国や日本の多数の美術館、ギャラリーにコラージュと絵画作品を出品し、ヴィジュアルアーツ教育者としても活躍中
現在ウィスコンシン州マディソン市に養蜂家の夫と二人の子供と共に在住

●小林裕児 
1948年東京生まれ、東京藝術大学油画科大学院修了、
96年「夢酔」で第39回安井賞を受賞。
現在、ギャラリー椿を中心に国内外で多数の個展を開催、北京ビエンナーレ、ピョンチャンビエンナーレ他、グループ展に参加するほか、様々なライブパフォーマンスでは,観客とともにある美術の新しい楽しみ方を国内外の音楽家、ダンサー、俳優達と展開中。
一般社団法人春陽会会員