杉村惇作品展 存在と空間の伝説 ~画室の韻律~
開催概要
開催内容
卓上にモチーフを並べ、様々な形体・質感・色彩・量感を組み合わせる静物画を追求し、「静物学者」と称された杉村惇画伯。
本企画展では、仙台市とカメイ美術館のご協力のもと、杉村作品の構造を知る手がかりになるスケッチもいくつか展示します。
当館のアトリエ再現ルームやコレクションルームに展示されている「ランプ」「マリオネット」「コーヒー挽き」「グラス」が、作品でどのように構成され杉村芸術の高い精神性に結実していくかを、またその創造性の秘密を、モチーフの実物やその制作過程のスケッチから実感いただける絶好の機会です。