僕らの空隙展
開催概要
- 会期
- 2019年12月14日 〜 2019年12月15日
- 会場
- gallery35 KYOTO-KAMANZA (京都府京都市中京区二条通釜座上ル大黒町696-4)
- 参加クリエイター
- ちゅん / しうん / にのりょ
- ジャンル
- 写真
- タグ
- 写真展、写真、グループ展、ちゅん、しうん、にのりょ
開催内容
フォトグラファー3人による写真展。
葛藤、拒絶と受容をテーマに、それぞれの作品が出展されます。
作品の展示のほか、フォトブックなどの販売も行います。
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葛藤、拒絶、受容とはまったく異なる事象でありながら、
それはつねに一連の作用として私たちに、
ほとんど強要に近い形でやってくる。
いつも最初に葛藤があり、拒絶するが、最終的には受容することで、
人は人の網の目の中て生きることができ、
また、自分が自分として生きることができるのかもしれない。
一連の作用というのは、いつも一方方向ではなく、行きつ戻りつすることもあるかもしれないし、ないかもしれない。
ただ不思議なことに、やはりこの3つはいつもセットなのだ。
そして互いが結び付き、作用している。
この写真展のタイトルは「僕らの空隙展」。
空隙とは文字通り「隙間」である。
古めかしい言葉といえる。
「隙間」でもなく「狭間」でもなく「空隙」。
そもそも空隙という言葉には、物理的、心理的、時間的な意味を成すようです。
3人のフォトグラファーが、
葛藤、拒絶、受容の空隙を切り取った一瞬とはどんなものなのでしょうか。
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アーティスト紹介
ちゅん instagram:@chiyun____cmr
しうん Instagram:@tetosiun
にのりょInstagram:@ninoryo06