清水のぶ子個展~金と銀の世界~
開催概要
開催内容
金、銀の金箔、砂子を使用して花や人物を描く
作家よりのコメント
装飾美術家として16年以上国内外で活動している経験を活かし、箔や油絵具を組み合わせた、独自の手法で描いています。
モチーフは身近な植物や女性、小動物などで、美しいと感じた気持ちを大切にして表現しています。
装飾性の高い琳派に関心があり、日本の美と西洋の美の融合をはかり、新しい世界を切り拓いていければと思います。
私はその被写体そのものではなく、その深淵にあるものを描いています。見る人はその奥にさまざまなものを見るでしょう。
楽しい記憶や厳しい現実、遠い未来の場合もあります。そこへ誘うのが私の作品です。