鎌倉別館リニューアル・オープン記念展 ふたたびの「近代」

開催概要

会期
2019年10月12日 〜 2020年01月19日
会場
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 (神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1)
ジャンル
アート

開催内容

 2016年に閉館した旧鎌倉館の歴史と伝統を受け継ぎ、常に新たな眼で世界の美術をとらえるという開館以来の理念を再確認しつつ、鎌倉別館は新たなスタートを切ります。古賀春江《窓外の化粧》、岸田劉生《童女図(麗子立像)》、松本竣介《立てる像》といった当館を代表する近代美術の名品にとどまらず、近世から現代まで幅広く作品を紹介する本展では、記念イベントや美術館アーカイブの資料展示も行い、鎌倉別館の新たな魅力をお伝えします。

 建築家・大髙正人の設計により1984年に開館した鎌倉別館は、設備改修と利用者サービス向上のための約2年にわたる休館を経て、35周年となる今年10月にリニューアル・オープンを迎えます。LED照明の採用など環境設備の拡充を行い、展示室の壁面を一新しました。彫刻庭園に面したテラスにはカフェスペースを増設しています。今後の活動にご期待ください。

<みどころ>
展覧会初日を含む3日間は無料
鎌倉別館リニューアル・オープンを記念して、10月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)は、本展覧会を無料でご観覧いただけます。

神奈川県立近代美術館を代表する名品が鎌倉別館に集結
当館を代表する日本近代美術の名品を、壁面や照明をリニューアルした新しい展示空間でお楽しみいただけます。

彫刻庭園をのぞむカフェスペースの増設
テラスに増設したカフェスペースからは、多田美波《時空》や渡辺豊重《SWING 86-01》など屋外彫刻の庭園をご覧いただけます。

鎌倉別館リニューアル・オープン記念展 ふたたびの「近代」