渡部眞介展 ―記憶の喪失―
開催概要
開催内容
アクリルによる平面、パネルに綿布。
サイズ 420x183mm 1点、183x140mm 3点。
日常にある消え行く物と残る物をテーマしています。
ギャラリー檜Fでの展覧会です。
作家のコメント
―記憶の喪失―
意図しないモニュメントや建築物
嘗て楽園と呼ばれたテーマパークの廃墟
自然の中で繰り返し起こる摩擦、亀裂、劣化
何が残るか何が消えるかは誰にも分からない
無意識の中に蓄積される失われた記憶
現れては消え消えては現れる表層の断面
消え行く物と残る物をテーマにしています。