宮島亜紀の銅版画作品と蔵書票 展 同時開催企画 文学ムック「たべるのがおそい挿画展in大阪」
開催概要
開催内容
宮島亜紀さんは1998年より銅版画制作を始め、現在まで海外や国内の多くの銅版画展や蔵書票展で入選、受賞をしています。2010年より夏目漱石、夢野久作や他の文学作品を銅版画創作のテーマにとりあげ制作を行っています。
文学ムック「たべるのがおそい」(書肆侃侃房 発刊)では創刊から多くの挿画を描いてきました。注目されていた文学ムック「たべるのがおそい」は7号をもって終刊となりました。このたびは、同誌の表紙原画と挿画部メンバー8人の書籍装画や文学オマージュ作品等も同時に展示いたします。
宮島 亜紀(Miyajima Aki)
略歴
1972年 東京生まれ
1998年より銅夢版画工房に在籍し銅版画制作を始める。
個展、グループ展開催多数、蔵書票の注文制作、
本の挿画&カバー装画、装幀デザインなど。
受賞歴
2010年 第8回草枕美術展/優秀賞
2011年 第2回日本書票協会公募展/金賞
2013年 第3回日本書票協会公募展/大賞
同時開催
文学ムック
「たべるのがおそい挿画展 in 大阪 」
当代を代表する執筆陣の小説、翻訳、短歌を収録し
注目を集めてきた文学ムック「たべるのがおそい」。
(書肆侃侃房 発刊)
このたびは同誌の表紙原画とたべおそ挿画部メンバー
8人の書籍装画や文学オマージュ作品を展示します。
たべおそ挿画部
宮島亜紀、ありかわりか、片岡好、小林小百合、
佐藤ゆかり重藤裕子、寺澤智恵子、三紙シン