野田のまちの魅力を発見・伝える淡彩スケッチ原画展 「むらさきの里 まち歩き百景」

開催概要

会期
2019年09月11日 〜 2019年09月17日
会場
野田市 市役所庁舎 ふれあいギャラリー (千葉県野田市鶴奉7番地の1)
参加クリエイター
山﨑秀樹
ジャンル
アート
タグ
水彩、平面

開催内容

本日は、“むらさきの里・まち歩き百景”の原画展に、ご来場いただき誠にありがとうございます。
退職を機に、中野区から野田市に移り住んで5年ほどになりました。
“終の住み処”に決めた野田のまちを少しでも知ろうと、まち歩きをしながら描いた淡彩スケッチがこの2年間で百点を超えました。
その中から、野田のまちの中心地区を描いた作品を選び、“むらさきの里・まちなか36景”と題した淡彩スケッチ原画展を、昨年11月に欅のホール・ギャラリーで開きました。予想を超える多くの方々にご来場いただきました。さらには、「野田のまちにも、こんなに素敵な場所があったんですね」、との共感の声など、観に来た方々の反応を直接感じることが出来て、私自身も展覧会の醍醐味を味わうことができました。

今回の原画展では、百景にこだわり、前回の「まちなか36景」に64景を加え、「まち歩き100景」と題し、関宿から山崎まで、野田のまちの風景や建物を描いた淡彩スケッチの原画、百点を北から順に並べ、一堂に展示しました。
さらに、原画を観るだけでなく、“まち歩き”の楽しみを知ってもらうための工夫の一つとして、“スケッチ場所に行ってみよう!!”というタイトルのパネルを掲示しました。
本原画展で、私の作品を観て、何かを感じ、野田のまちの新たな魅力を発見・再発見する“まち歩き”を始める人が一人でも増えてくれれば幸いです。

最後になりましたが、本原画展の開催にあたり、ご支援、ご協力を頂いた、「彩スケッチを楽しむ会」の主宰者本橋尚徳先生をはじめ会員の方々、並びに「むらさきの里野田ガイドの会」の有志の方々に心より感謝申し上げます。

野田のまちを愛する一市民 山﨑秀樹

野田のまちの魅力を発見・伝える淡彩スケッチ原画展 「むらさきの里 まち歩き百景」