言問はむ 9人の作家による小品の展示
開催概要
開催内容
展覧会のタイトルは、ギャラリーがある言問通りの「言問」の語源となった伊勢物語の歌、
名にし負はば いざ言問はむ 都鳥 わが思う人は ありうあなしやと
から名付けました。
画家が自覚の有無にかかわらず問う「絵を描くとは何か」。その答えは掴みどころ無く、ひとことで表せるものではないでしょう。
今回は、その問いに応えようとする作家9名による小品展です。そして鑑賞者に「絵を見るとは何か」と尋ねます。
暑い最中ではありますが、ご高覧いただければと思います。
参加作家
雨海武 伊藤泰雅 大村雄一郎 佐々木高信 徳永雅之 細川貴司 長橋秀樹 向井三郎 森本玄