曖昧の断片
開催概要
- 会期
- 2019年06月22日 〜 2019年07月12日
- 会場
- MASATAKA CONTEMPORARY (東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F)
- 参加クリエイター
- 紺野真弓 / 平井豊果
- ジャンル
- アート
- タグ
- contemporaryart、Painting、art、現代美術、現代アート
開催内容
「曖昧の断片」
2019/6/22(土) – 7/12(金) 12:00-19:00 (日、月、祝 – 休廊)
オープニング・レセプション 6/22(土) 17:00-19:00
ARTISTS:紺野真弓・平井豊果
紺野真弓の作品は、人の認識するイメージの揺らぎや人によって切り取られたイメージなどをテーマに制作される。
描かれる女性の悲しげな表情には、唯一無二の魅力がある。
平井豊果の作品は、この世界の不条理さが根底にあり、悲しみや不安感が無意識の内に込められ、存在しない幻想を見るかのような独特の世界観を持つ。
作品の内面に多くの共通点を持つアンニュイな雰囲気の作品群をお楽しみください。
※作品の販売は抽選を予定しております。詳細は後日HPに掲載いたしますので、お待ちください。
◆紺野 真弓 Mayumi KONNO
1987年宮城県生まれ。2015年より作家活動を開始。
個々人によって切り取られたりフィルターを通したりして見られる物事のように、それぞれが見ている/見られている形をテーマに作品を制作。
デジタルイラストで使用される効果を取り入れるなど、「人によって作られるイメージ」の表現を試みている。
(主な展覧会)
2016年 個展「ずっと絵の中」/アートコンプレックスセンター
2017年 個展「部屋の形」/アートコンプレックスセンター
2018年 個展「蝶々結びを忘れて」/アートコンプレックスセンター
◆平井 豊果 Yutaka HIRAI
神奈川県鎌倉市生まれ。
好奇心が強く自由奔放に生きたい自分と,それらを許さない糞真面目なもう一人の自分が常に対立し如何にして生きるかを考えながら制作しています。
2013年暮れから現在まで毎日何か一つ制作する事を続けています。
(主な展覧会)
2017 年 個展「真夜中の肖像」/ondo STAY&EXHIBITION
2018年 個展「原点回帰」/TETOKA
2018年 イラストレーションウェーブ展/3331アーツ千代田
(賞歴)
2017年 イラストノート誌第18回ノート展入選
2017年 東京イラストレーターズ・ソサエティ 第15回TIS公募TIS大賞
2018年 ペーターズギャラリーコンペ 大久保明子賞