こうぶんこうぞう展
開催概要
開催内容
主に自分自身や現代社会を「子ども」を描く事によって表現するアーティスト。
独特の世界観で描かれた子ども達の瞳には、絶えず見るものに訴えかける眼力があるのが特徴。
作品を見て涙する人も少なくない。作品の子ども達を通して、自身の思いや考えを多くの人に投げかる。
1996年の初個展以来、関西の百貨店(阪急・大丸・京阪など)を中心に数十回の個展、2冊の画集を出版。
2009年より様々な分野に活動の場を広げ、枠組みに捕われない一人のアーティストとして、自由な表現や子どもと現代社会を融合させた作品などを描く他、ジュエリーのプロデュースなども手がける。
また、アーティスト活動の他、性同一性障害に関する講演やトークイベント等もこなし、多方面に活躍している。
◯20余点の出品となります。