山岸俊之展 -夏至ー
開催概要
開催内容
・e・F室全体で展開するインスタレーション。
・ギャラリーオフィスから洩れる微かな自然光のみで終日展開。
・e室とF室とは壁を境に線対称のダブル構造。
※使用する素材:和紙・蚕卵紙・繭・木綿古布・ヒバ精油・写真
案内状の画像データ 写真・撮影2012/01津軽鉄道
作家のコメント
和紙が醸し出す微妙な空気感
点字が作る小さな影
これらは自然光の元でなければ感知出来ない
そのため私は早朝から午前中しか制作しない
その自然光とは南向日当良好ではなく
谷崎が礼讃したところの陰翳なる微光
このため夏至の日没が遅い期間
e・Fの微かな洩光でのみ発表が可能となる